ABOUT
手から、手へ受け渡す服づくり
流行の速度から少し離れた場所で、素材と縫製だけで立つ服を、少量で、長く。TETOTE の考え方を3つの章にまとめました。

Message
「いい服かどうかは、
十年後にわかる。
その日まで、
続けていられる会社でありたい。」
少人数のチームで、企画から生産管理、店頭まで。役割の境目をあまりつくらず、 全員が生地に触れ、服の最初から最後までを見ています。
TETOTE Inc. ── Founding Team(架空)

Philosophy
速さより、 受け渡せること。
ブランド哲学
TETOTE は「手から、手へ」を合言葉に、2016年に小さなアトリエから始まりました。つくり手の手を離れた服が、着る人の手にわたり、やがて誰かの手に受け渡されていく。その長い時間に耐える一枚だけをつくりたいと考えています。
だから私たちは、季節ごとに大量の新作を出しません。定番として残す型は年に2つほど。流行を追いかける代わりに、去年の服の続きを、今年も静かにつくり続けます。

Material & Craft
産地の機屋と、 国内の工房と。
素材と縫製
生地は問屋を介さず、産地の機屋と直接開発します。番手や打ち込みを一緒に決め、時には織り上がりを見に通う。効率はよくありませんが、生地の理由を知っている服だけを届けたいのです。
縫製は、付き合いの長い国内の工房へ。運針の粗さ、返し縫いの位置、アイロンのあて方まで、工房の職人と対話しながら決めます。仕上げの最後の一針まで、手が通っていること。それが私たちの品質の定義です。

Sustainability
つくりすぎない、 という方法。
サステナビリティ
環境への最も確かな配慮は、つくりすぎないことだと考えています。受注の状況を見ながら少量ずつ生産し、売れ残りの大量廃棄を出さない。これはブランドの規模を無理に広げない、という選択でもあります。
裁断で出た残反は「のこり布」として小物や継ぎ当てに。梱包資材は再生紙へ全面的に切り替えました。修理・お直しの窓口を常設し、一枚をできるだけ長く着ていただくための入口を開いています。
By the Numbers
2016
ブランド創業
3店舗
直営店(東京・京都・福岡)
約92%
国内での縫製比率
2型/年
定番として残す型の目安
※ 数値はデモ用の架空データです。
CONTACT
つくり手と、話す。
卸・別注・取材のご相談から、修理やサイズのご質問まで。フォームより承ります。