About
一杯の裏に、仕組みがある。
チェーンの「どこでも同じ味」は、豆選び・焙煎・配送という見えない仕組みの積み重ね。コンマの考え方を、順にご紹介します。
一杯のコーヒーは、一日の文章に打つ「,(コンマ)」。区切って、ひと息ついて、また続ける。全国どの店でも同じ味と居心地で、あなたの休符になるためのコーヒーチェーンです。

The Beans
豆へのこだわり
産地との直接の関係
中南米・アフリカ・アジアの生産者と継続的に取引。顔の見える豆だけを扱います。
スペシャルティ基準
カッピングスコアの基準を全店共通で設定。基準を満たした豆のみを買い付けます。
毎朝の鮮度
焙煎から中3日以内の豆を各店へ。抽出直前に挽き、香りが立つ状態でお出しします。
Roasting
焙煎という、味の設計
「同じ味」を全店で再現する鍵は、本店焙煎所での設計と、それを毎朝届ける物流にあります。
01
生豆の選別
ハンドピックで欠点豆を取り除き、粒をそろえる。味の再現性はここから始まります。
02
本店焙煎所で焙煎
銘柄ごとに焙煎プロファイルを固定。全店同じ味を、同じ機械と同じ設計で焼き上げます。
03
全店へ毎朝配送
焼きたてを各店に届ける物流を内製化。どの街のコンマでも、鮮度がそろいます。
Sustainability
続けられる一杯のために
フェアな買い付け
生産者へ適正な価格を継続して支払い、次の収穫につながる関係を築きます。
コーヒーかすの循環
抽出後のコーヒーかすを堆肥・消臭材へ。全店で回収し、廃棄を減らします。
使い捨てを減らす
マイカップ割引と店内リユース食器。テイクアウト容器も再生素材へ切り替え中。
0店舗
全国の店舗数
3タイプで展開
0日以内
焙煎からの鮮度
各店へ毎朝配送
0年
焙煎の歩み
2011年創業
0%
かす回収の対象店
全店で循環
※ 数値はすべて架空のデモ値です。
History
コンマの歩み
- 2011
中央区に1号店(現・中央本店)を開業。自家焙煎からスタート。
- 2014
本店に焙煎所を増設。全店へ焼きたてを配送する体制を確立。
- 2018
駅ナカ・ロードサイドへ多店舗展開。店舗タイプ別の設計を導入。
- 2022
コーヒーかす循環プログラムを全店で開始。
- 2026
全国8店舗に。ブックカフェ併設型を含む3タイプで展開中。
※ 沿革・年号はすべて架空のデモ表記です。
