SUSTAINABILITY
発電所を、地域の資産に。
再生可能エネルギーは、つくる過程も地域と環境に配慮してこそ持続可能になります。脱炭素への貢献の考え方と、地域と共生する発電所づくりの取り組みをご紹介します。
OUR APPROACH
脱炭素への、3つの貢献。
「つくる」「使う」「活かす」の3つの視点から、社会全体の脱炭素に貢献します。
つくるエネルギーを、クリーンに
化石燃料に依存しない太陽光発電を各地で開発・運営し、電力由来のCO2排出を削減。社会全体の脱炭素の底上げに貢献します。
使うエネルギーも、減らす
企業の屋根での自家消費や蓄電池の活用を通じて、送電ロスの少ない「地産地消」のエネルギー利用を広げます。
つくった資産を、長く活かす
O&Mで発電性能を維持し、パネルのリユース・リサイクルまで見据える。発電所のライフサイクル全体で環境負荷を最小化します。
0 t
累計CO2削減量
運転開始以来の想定値
0 GWh
累計クリーン発電量
全発電所の合計
0 %
パネル再資源化率
撤去パネルのリサイクル目標
0 ヶ所
地域と協働する発電所
維持管理を地域と連携
CO2 REDUCTION
削減してきたCO2の、積み上がり。
累計CO2削減量(千トン・年末時点/架空のデモ値)
※ 数値はすべて架空のデモ値です。CO2削減量は発電量に基づく想定値の表現です。
COEXISTENCE
地域と共生する、発電所づくり。
発電所は、地域に長く存在するインフラです。景観・防災・生きものへの配慮を、計画の初期から作り込みます。
雑草管理と植生の活用
除草剤に頼らない植生管理を基本とし、パネル下の緑地を活かします。地域の事業者へ除草・草刈りを委託し、景観の維持と地域の維持管理雇用の両立を目指します。
地域との合意形成
計画段階から住民説明会を重ね、景観・防災・排水への懸念に一つずつ向き合います。調整池や防災設備を備え、地域の防災計画と整合した発電所づくりを進めます。
パネルのリサイクル
20〜30年先の大量廃棄を見据え、撤去パネルの回収・再資源化スキームをパートナーと構築。ガラス・アルミ・銀などの資源を可能な限り循環させます。
生きものへの配慮
希少種の生息状況を事前調査し、配置計画や工事時期に反映。パネル間の緑地を残すなど、地域の生態系と共存できる設計を心がけています。

自然や地域と調和してこそ、
エネルギーは持続可能になる。
LET'S GO SOLAR
脱炭素の第一歩を、一緒に。
RE100・カーボンニュートラルの目標に向けた自家消費の導入から、遊休地の活用まで。まずはお気軽にご相談ください。