POLICY
保育方針
ひなた会の保育は、特別なことはしていません。ただ、あたりまえを、誰よりも丁寧に。こどもを信じて待つという姿勢を、すべての土台にしています。
OUR PHILOSOPHY
ひだまりのように、
こどもを信じて待つ。
こどもは、生まれながらに「育とうとする力」を持っています。 大人の役割は、教え込むことでも、先回りすることでもありません。 安心できる環境をととのえ、その子の育ちを信じて待つこと。 ひなた会は、一人ひとりの太陽のような可能性が、その子のペースで花ひらく場所でありたいと願っています。
FIVE VALUES
大切にする、5つのこと
TRUST
信じて、待つ
できるまでを急がせない。こどもが自分で「できた」に出会うまで、そばで信じて待つ関わりを大切にします。
PLAY
あそびきる
遊びは学びそのもの。時間や環境をととのえ、心ゆくまで夢中になれる「あそびきる」経験を保障します。
TOGETHER
人とかかわる
友だち・保育士・地域の人。ぶつかりも仲直りもまるごと、人と関わる力を育てる土壌をつくります。
FOOD
食を、たのしむ
育てて、作って、味わう。食べることが楽しいという実感が、生きる力の根っこになります。
SELF
自分を、すきになる
「あなたのままでいい」という眼差しの中で、自己肯定感というこころの太陽を育てます。
5つのことは、こどもを主語にした約束です。私たち大人が、日々問い直しつづけます。

SHOKUIKU
「おいしい」が、育てる。
食は、いのちの真ん中。ひなた会では、園内調理にこだわり、育てる・作る・味わうがつながる食育を大切にしています。
- 園内調理室で、その日に作るあたたかい給食・おやつ
- だしを効かせた薄味で、素材そのものの味を大切に
- 園の畑で野菜を育て、収穫し、調理して食べる「循環の食育」
- アレルギー児には医師の指示書に基づく除去・代替食を提供
SAFETY
安全への取り組み
のびのび過ごせるのは、確かな安全があってこそ。目に見えにくい「守る」の部分を、私たちは何よりも丁寧に積み重ねています。
午睡チェック
0歳児は5分・1歳児は10分ごとに呼吸と姿勢を記録。SIDS対策を徹底します。
事故ゼロ設計
ヒヤリハットを毎日共有し、危険の芽を全職員で摘みます。園内の角・段差も定期点検。
感染症対策
看護師の配置と嘱託医との連携。手洗い・換気・玩具消毒を日課に組み込みます。
防災・不審者訓練
毎月の避難訓練と、年2回の引き渡し訓練・不審者対応訓練を実施します。