デモサイト No.41|制作: Walkers← 実績一覧へ戻る

POLICY

保育方針

ひなた会の保育は、特別なことはしていません。ただ、あたりまえを、誰よりも丁寧に。こどもを信じて待つという姿勢を、すべての土台にしています。

OUR PHILOSOPHY

ひだまりのように、こどもを信じて待つ。

こどもは、生まれながらに「育とうとする力」を持っています。 大人の役割は、教え込むことでも、先回りすることでもありません。 安心できる環境をととのえ、その子の育ちを信じて待つこと。 ひなた会は、一人ひとりの太陽のような可能性が、その子のペースで花ひらく場所でありたいと願っています。

FIVE VALUES

大切にする、5つのこと

TRUST

信じて、待つ

できるまでを急がせない。こどもが自分で「できた」に出会うまで、そばで信じて待つ関わりを大切にします。

PLAY

あそびきる

遊びは学びそのもの。時間や環境をととのえ、心ゆくまで夢中になれる「あそびきる」経験を保障します。

TOGETHER

人とかかわる

友だち・保育士・地域の人。ぶつかりも仲直りもまるごと、人と関わる力を育てる土壌をつくります。

FOOD

食を、たのしむ

育てて、作って、味わう。食べることが楽しいという実感が、生きる力の根っこになります。

SELF

自分を、すきになる

「あなたのままでいい」という眼差しの中で、自己肯定感というこころの太陽を育てます。

5つのことは、こどもを主語にした約束です。私たち大人が、日々問い直しつづけます。

園でつかう新鮮な野菜

SHOKUIKU

「おいしい」が、育てる。

食は、いのちの真ん中。ひなた会では、園内調理にこだわり、育てる・作る・味わうがつながる食育を大切にしています。

  • 園内調理室で、その日に作るあたたかい給食・おやつ
  • だしを効かせた薄味で、素材そのものの味を大切に
  • 園の畑で野菜を育て、収穫し、調理して食べる「循環の食育」
  • アレルギー児には医師の指示書に基づく除去・代替食を提供

SAFETY

安全への取り組み

のびのび過ごせるのは、確かな安全があってこそ。目に見えにくい「守る」の部分を、私たちは何よりも丁寧に積み重ねています。

午睡チェック

0歳児は5分・1歳児は10分ごとに呼吸と姿勢を記録。SIDS対策を徹底します。

事故ゼロ設計

ヒヤリハットを毎日共有し、危険の芽を全職員で摘みます。園内の角・段差も定期点検。

感染症対策

看護師の配置と嘱託医との連携。手洗い・換気・玩具消毒を日課に組み込みます。

防災・不審者訓練

毎月の避難訓練と、年2回の引き渡し訓練・不審者対応訓練を実施します。

COME AND SEE

まずは、園を見にきてください。

資料だけではわからない、こどもたちの表情や園のあたたかい空気を感じていただけます。見学は随時受付中。オンラインでのご相談も承ります。