
拝殿(はいでん)
参拝者が拝礼を行うお社。檜づくりの向拝には注連縄がかかり、本坪鈴の音が杜に響きます。御祈祷もこちらで執り行います。
HISTORY & GROUNDS
八つの雲が立つ杜に鎮まる古社。社に伝わる物語と、御神木の杜・手水舎・拝殿・本殿のご案内です。
Enshrined deity
八雲之大神(やくものおおかみ)
水と実り、そして杜そのものを司る神さまとして、古くよりこの地にお祀りされてきました。 自然の恵みへの畏敬と感謝を象徴する、里の守り神です。相殿には、家々の安寧を見守る二柱の神をあわせてお祀りしています。
※ 御祭神・御神徳は本デモのための架空の設定です。特定の実在する神社・信仰を表すものではありません。
八雲立つ
杜のしづくに 手を浸し
こころ清めて 神とあひ見む― 社に伝わる詠(架空)
The tale of the grove
絵巻をひもとくように、杜のあゆみをたどります。

むかし、この地には八つの雲が立ちこめる深い杜がありました。里の人々は、木々のざわめきや泉の湧く音のうちに神さまの気配を感じ、大きな杉のもとに小さな祠を結んだと伝えられます。これが八雲之杜神社のはじまりです。

承和年間、里を治めた長がこの杜を神域と定め、社殿を建てて神さまをお祀りしたと語り継がれています。以来、水と実りを司る杜の神として、田畑を営む人々の暮らしを見守ってきました。

幾度かの火災や造替を経ながらも、御神木の杉は代々守り継がれてきました。樹齢三百年を超える八本の杉は「八雲の杜」と呼ばれ、今も境内に静かな影を落としています。

都市の近くにありながら、杜は今も昔ながらの静けさを保っています。初宮詣や七五三、厄除の御祈祷に訪れる人、日々の無事を願う人。祈りのかたちは変わっても、杜が人を迎える心は変わりません。
※ 由緒・年代・地名はすべて架空のデモコンテンツです。
Precinct map
一之鳥居から参道を進み、手水舎で清め、拝殿へ。杜のなかを歩くように、境内をたどってください。
※ 図案は架空の境内イメージです。実在の地図・所在地とは関係ありません。
Halls & sacred tree

参拝者が拝礼を行うお社。檜づくりの向拝には注連縄がかかり、本坪鈴の音が杜に響きます。御祈祷もこちらで執り行います。

御祭神が鎮まる、社でもっとも神聖なお社。ふだんは扉が閉ざされ、大祭のときにのみ神職が奉仕します。

境内にそびえる八本の大杉。樹齢三百年を超え、しめ縄が結ばれています。杜の主として、人々の祈りを見守り続けてきました。
