デモサイト No.86|制作: Walkers← 実績一覧へ戻る

ABOUT US

私たちについて

小さな食卓から始まった灯りが、まちの仕組みになるまで。私たちの想いと歩みをご紹介します。

REPRESENTATIVE

代表理事

灯里 誠

あかり まこと(架空)

MESSAGE

最初は、たった12人の食卓でした。

2020年、「ひとりでごはんを食べる子がいる」という一言がきっかけでした。近所の有志3人で、月に一度、集会所でごはんを炊いた。それだけの、小さな始まりです。

続けるうちに気づいたのは、必要とされていたのは食事そのものだけではなかった、ということ。「ここに来れば誰かがいる」という安心。「大丈夫?」と聞いてくれる人がいるという事実。それこそが、まちに灯すべき灯りでした。

私たちは大きなことはできません。けれど、灯りは小さくても、隣へ、また隣へと分けていける。あなたの手の中にある小さな灯りを、このまちのために少しだけ分けてもらえたら、とてもうれしく思います。

OUR PRINCIPLES

私たちの理念

MISSION

まちに、消えない灯りを。

困りごとが深刻になる前に気づける距離を、まちの中に増やす。行政や制度の隙間を、地域の手でそっと埋めていきます。

VISION

誰もがひとりにならないまち

年齢も背景もこえて、「大丈夫?」と言い合える関係が当たり前にあるまち。灯りが灯りを呼ぶ、連鎖する優しさを目指します。

VALUE

小さく・長く・みんなで

無理をしない。抱え込まない。次の担い手に手わたせる形で、地域といっしょに続けられる仕組みをつくります。

OUR HISTORY

灯りの歩み

  1. 2020

    ひとつの食卓から

    有志3名で、月1回のこども食堂を集会所の一角ではじめる。初回の参加は12名。

  2. 2021

    学びの灯りを足す

    食堂に来る子の「勉強を見てほしい」の声から、学習支援「ともしび寺子屋」を開始。

  3. 2022

    一般社団法人へ

    活動を継続・拡大するため法人化。近隣自治会との見守り連携協定を締結。

  4. 2023

    まちのリビング開設

    商店街の空き店舗を改装し、居場所「みんなの縁側」を開設。週3回の開放を開始。

  5. 2024

    6地区へ

    見守りネットワークを近隣6地区へ拡大。登録ボランティアが40名を超える。

  6. 2026

    次の灯りへ

    累計提供食数が9,000食を突破。企業協賛による食材・場所の支援が広がる。

ORGANIZATION

団体概要

名称
一般社団法人まちの灯り協会(架空)
設立
2020年4月(法人化:2022年6月)
代表理事
灯里 誠(あかり まこと)
所在地
架空県あかり市ともしび町 3-12(デモ表記)
事業内容
こども食堂/学習支援/地域見守り/居場所づくりの運営
会員数
正会員 32名・賛助会員 58名・登録ボランティア 47名(架空)
運営体制
理事7名・監事1名・事務局2名
連携先
近隣自治会・民生委員・地元商店・小中学校(架空)
ともしび町 地域集会所ちかく(イメージ・架空)

※ 掲載の名称・数値・沿革・所在地・地図はすべて架空のデモ内容です。

LIGHT UP THE TOWN

小さな灯りが、まちを照らす。

ボランティア・寄付・企業協賛。あなたにできるかたちで、まちの灯りをいっしょに灯してください。まずはお気軽にご相談ください。