ABOUT US
私たちについて
小さな食卓から始まった灯りが、まちの仕組みになるまで。私たちの想いと歩みをご紹介します。
REPRESENTATIVE
代表理事
灯里 誠
あかり まこと(架空)
MESSAGE
最初は、たった12人の食卓でした。
2020年、「ひとりでごはんを食べる子がいる」という一言がきっかけでした。近所の有志3人で、月に一度、集会所でごはんを炊いた。それだけの、小さな始まりです。
続けるうちに気づいたのは、必要とされていたのは食事そのものだけではなかった、ということ。「ここに来れば誰かがいる」という安心。「大丈夫?」と聞いてくれる人がいるという事実。それこそが、まちに灯すべき灯りでした。
私たちは大きなことはできません。けれど、灯りは小さくても、隣へ、また隣へと分けていける。あなたの手の中にある小さな灯りを、このまちのために少しだけ分けてもらえたら、とてもうれしく思います。
OUR PRINCIPLES
私たちの理念
まちに、消えない灯りを。
困りごとが深刻になる前に気づける距離を、まちの中に増やす。行政や制度の隙間を、地域の手でそっと埋めていきます。
誰もがひとりにならないまち
年齢も背景もこえて、「大丈夫?」と言い合える関係が当たり前にあるまち。灯りが灯りを呼ぶ、連鎖する優しさを目指します。
小さく・長く・みんなで
無理をしない。抱え込まない。次の担い手に手わたせる形で、地域といっしょに続けられる仕組みをつくります。
OUR HISTORY
灯りの歩み
- 2020
ひとつの食卓から
有志3名で、月1回のこども食堂を集会所の一角ではじめる。初回の参加は12名。
- 2021
学びの灯りを足す
食堂に来る子の「勉強を見てほしい」の声から、学習支援「ともしび寺子屋」を開始。
- 2022
一般社団法人へ
活動を継続・拡大するため法人化。近隣自治会との見守り連携協定を締結。
- 2023
まちのリビング開設
商店街の空き店舗を改装し、居場所「みんなの縁側」を開設。週3回の開放を開始。
- 2024
6地区へ
見守りネットワークを近隣6地区へ拡大。登録ボランティアが40名を超える。
- 2026
次の灯りへ
累計提供食数が9,000食を突破。企業協賛による食材・場所の支援が広がる。
ORGANIZATION
団体概要
- 名称
- 一般社団法人まちの灯り協会(架空)
- 設立
- 2020年4月(法人化:2022年6月)
- 代表理事
- 灯里 誠(あかり まこと)
- 所在地
- 架空県あかり市ともしび町 3-12(デモ表記)
- 事業内容
- こども食堂/学習支援/地域見守り/居場所づくりの運営
- 会員数
- 正会員 32名・賛助会員 58名・登録ボランティア 47名(架空)
- 運営体制
- 理事7名・監事1名・事務局2名
- 連携先
- 近隣自治会・民生委員・地元商店・小中学校(架空)
※ 掲載の名称・数値・沿革・所在地・地図はすべて架空のデモ内容です。