デモサイト No.97|制作: Walkers← 実績一覧へ戻る

About

顔ではなく、まなざしを。

AOI M. は、風景・街・静物を撮る架空の写真家です。人物の顔は写しません。 写したいのはいつも、そこにあった光と、だれかがいた気配の方だからです。

Statement

しずけさを、写す。

朝いちばんの靄、夜の岸辺、机の上に置かれたひとつのうつわ。 派手な瞬間ではなく、時間がいちばんゆっくり流れているところを選んで、シャッターを切っています。

だから私の写真には、人の顔がありません。 かわりに、そこに人がいた気配だけを残したいと思っています。 後ろ姿、影、まだ温もりの残る椅子。そういうものの方が、ずっと饒舌だと感じるからです。

色もできるだけ削ぎ落とし、低彩度で青緑に寄せたトーンで一貫させています。 20点を並べたときに、ひとつの静かな部屋のように見えること。それがいまの目標です。

夜の回廊に立つ、顔の見えない後ろ姿のセルフポートレート
セルフポートレート(後ろ姿・顔は写していません)。作家像もまた、気配として。

Biography

略歴

※以下の経歴・年号はすべて架空のデモ内容です。

  1. 1990

    生まれる。(架空のプロフィールです)

  2. 2013

    独学で写真を始める。最初の被写体は、住んでいた部屋の白い壁に落ちる光だった。

  3. 2016

    初個展「余白」を開催(架空のギャラリー)。以後、風景と静物を同じまなざしで撮り続ける。

  4. 2019

    自主制作の作品集『しずけさ』を刊行(架空)。

  5. 2021

    グループ展「あいだの光」に参加(架空)。街の片隅を撮ったシリーズを初出品。

  6. 2023

    個展「気配」を開催(架空)。人を写さずに人のいた時間を写す試みを発表。

  7. 2025

    取扱いギャラリーでプリントの常設販売を開始(架空)。

Selected Awards & Press

受賞・掲載歴

※賞名・媒体名・年はすべて架空のデモ内容です(実在の賞・媒体ではありません)。

  • 2018第◯回 しずか写真アワード ファイナリスト
  • 2020写真誌『余白』新人特集に掲載
  • 2022△△写真賞 入選(風景部門)
  • 2024オンライン展「Still」キュレーター選出

Equipment

機材

カメラ

  • 中判デジタル(風景・静物の主力)
  • 35mm レンジファインダー(街・スナップ/フィルム)

レンズ

  • 35mm / 50mm / 90mm の単焦点を中心に
  • 寄れる標準レンズ1本(静物用)

仕上げ

  • 自家プリント(顔料インクジェット)
  • モノクロはゼラチンシルバー
  • 低彩度・青緑寄りのトーンで統一

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