デモサイト No.92|制作: Walkers← 実績一覧へ戻る

ABOUT

うつわ屋について

架空の焼き物の里・木漏日窯(こもれびがま)から、日々の暮らしに寄り添う手仕事のうつわを。ここでは、私たちのこと・作り手のこと・産地のことをお話しします。

棚に並ぶさまざまなうつわ
Our story

なんでもない毎日を、
少しだけ豊かに。

朝いちばんのお茶、いつものご飯、帰り道に摘んだ一輪の花。うつわは、そんな何気ない瞬間の そばにいます。特別に構えなくても、手にしっくりくるうつわがあるだけで、毎日の食卓は 少しだけ豊かになる——そう信じて、ひとつずつつくっています。

大量にはつくれません。けれど、その分ひとつずつ丁寧に。あなたの暮らしの道具として、 長く使ってもらえるうつわでありたいと思っています。

ろくろでうつわを挽く様子
The maker

土と炎と、手の記憶。

ろくろの前に座り、土の中心を出す。指先に伝わるわずかな抵抗を感じながら、少しずつ形を立ち上げていく。 うつわづくりは、頭で考えるより、手が覚えている作業の連続です。

釉薬を調合し、窯に詰め、火を入れる。窯の蓋を開けるまで、どんな表情で焼き上がるかは分かりません。 その一度きりの偶然も含めて、手仕事のうつわだと思っています。

※ 作り手・窯元はデモ用の架空設定です。特定の人物・工房とは関係ありません。

What we value

うつわづくりで、大切にしていること

毎日使えること

飾るためではなく、使うためのうつわ。電子レンジや食洗機に対応するものを中心に、暮らしに無理なくなじむ形をつくっています。

土の表情を活かす

同じ土でも、焼く場所や炎の当たり方で色が変わります。均一に揃えるのではなく、その一点ごとの景色をそのまま届けます。

長く付き合えること

欠けても直せるよう、金継ぎのご相談も承ります(架空のサービス設定)。ひとつのうつわと長く付き合っていただけたら。

History

窯のあゆみ

  1. 2016

    架空の焼き物の里に、小さな窯「木漏日窯」を開く。

  2. 2018

    飯碗とマグの定番シリーズを発表。地域の朝市で販売を始める。

  3. 2021

    オンラインショップ「暮らしの器 うつわ屋」を開設(架空)。

  4. 2023

    藍のうつわシリーズを発表。取扱いギャラリーが少しずつ増える。

  5. 2026

    薪窯を新設。自然釉のうつわづくりに取り組み始める。

※ 沿革はすべて架空の設定です。

FOR YOUR TABLE

うつわを、暮らしのそばに。

あなたの毎日に寄り添う一点を、ぜひ見つけてください。(デモのため実際の購入はできません)