ABOUT
うつわ屋について
架空の焼き物の里・木漏日窯(こもれびがま)から、日々の暮らしに寄り添う手仕事のうつわを。ここでは、私たちのこと・作り手のこと・産地のことをお話しします。

なんでもない毎日を、
少しだけ豊かに。
朝いちばんのお茶、いつものご飯、帰り道に摘んだ一輪の花。うつわは、そんな何気ない瞬間の そばにいます。特別に構えなくても、手にしっくりくるうつわがあるだけで、毎日の食卓は 少しだけ豊かになる——そう信じて、ひとつずつつくっています。
大量にはつくれません。けれど、その分ひとつずつ丁寧に。あなたの暮らしの道具として、 長く使ってもらえるうつわでありたいと思っています。

土と炎と、手の記憶。
ろくろの前に座り、土の中心を出す。指先に伝わるわずかな抵抗を感じながら、少しずつ形を立ち上げていく。 うつわづくりは、頭で考えるより、手が覚えている作業の連続です。
釉薬を調合し、窯に詰め、火を入れる。窯の蓋を開けるまで、どんな表情で焼き上がるかは分かりません。 その一度きりの偶然も含めて、手仕事のうつわだと思っています。
※ 作り手・窯元はデモ用の架空設定です。特定の人物・工房とは関係ありません。
What we value
うつわづくりで、大切にしていること
毎日使えること
飾るためではなく、使うためのうつわ。電子レンジや食洗機に対応するものを中心に、暮らしに無理なくなじむ形をつくっています。
土の表情を活かす
同じ土でも、焼く場所や炎の当たり方で色が変わります。均一に揃えるのではなく、その一点ごとの景色をそのまま届けます。
長く付き合えること
欠けても直せるよう、金継ぎのご相談も承ります(架空のサービス設定)。ひとつのうつわと長く付き合っていただけたら。
History
窯のあゆみ
2016
架空の焼き物の里に、小さな窯「木漏日窯」を開く。
2018
飯碗とマグの定番シリーズを発表。地域の朝市で販売を始める。
2021
オンラインショップ「暮らしの器 うつわ屋」を開設(架空)。
2023
藍のうつわシリーズを発表。取扱いギャラリーが少しずつ増える。
2026
薪窯を新設。自然釉のうつわづくりに取り組み始める。
※ 沿革はすべて架空の設定です。