デモサイト No.37|制作: Walkers← 実績一覧へ戻る

Works

設計事例

これまでに手がけた住まいと、小さな商いの場の記録です(本ページの事例・所在・諸元はすべて架空のデモ内容です)。 一邸ずつ、敷地と暮らしから立ち上げた設計の考え方とともにご覧ください。

白い壁と木の段板が織りなす、吹き抜けを貫く階段の見上げ
Work 03

階段のある家

House Around a Stair

竣工
2024
延床
84.2㎡
構造
木造 3階建て
深い色の板張りに白い縁取り、切妻屋根がまっすぐ空へ伸びる住宅
Work 04

切妻の家

Gable House

竣工
2022
延床
126.0㎡
構造
木造 平屋+ロフト
ブラインド越しにやわらかく差し込む夕方の光
Work 05

ひかげの家

House of Soft Shade

竣工
2023
延床
91.5㎡
構造
木造 2階建て
ガラス面が空を映し込む、鋭角に立ち上がる住宅のコーナー
Work 06

空の家

House to the Sky

竣工
2021
延床
134.8㎡
構造
RC造 2階建て
均質な窓が整然と並ぶ、落ち着いた色調の建物ファサード
Work 07

通りの家

House on the Street

竣工
2022
延床
108.3㎡(うち店舗 22.0㎡)
構造
木造 3階建て(併用住宅)
白い箱が段状に重なり合う、陰影の美しい住宅の外観
Work 08

白の家

White House

竣工
2020
延床
119.6㎡
構造
RC造 2階建て

Featured project / Work 01

余白の家

House of Margins

木で包まれた寝室。障子越しのやわらかな光が室内に満ちている

家具を置かないための余白を、間取りそのものに織り込んだ住まい。木の壁面と間接光だけで、時間の移ろいを感じられる寝室をつくりました。

寝室は、あえて家具の居場所を建築に織り込みました。 床の一段を上げて畳のように使い、窓辺には障子に似た薄い膜を一枚。 朝夕で表情を変える光だけが、この部屋の主役です。過剰な収納も装飾も削ぎ落とし、 「なにも足さない贅沢」を目指した一邸です。

所在
郊外の住宅地
竣工
2024
延床
112.4㎡
構造
木造 2階建て
家族構成
夫婦+子ひとり
敷地面積
168.2㎡
設計期間
約8か月
工事期間
約5か月
ブラインド越しに差し込むやわらかな光の検討
Study of light — 採光の検討

Floor plan — 1F 平面図(概念)

Featured project / Work 02

角の家

Corner House

灰の外壁に、深く切り込まれた縦長の窓が連続する住宅の外観
通りに面した端正な窓の連なり

角地の視線を制御しながら光を導くため、外壁を深く彫り込んだ開口を採用。閉じつつ開く、静かな佇まいの外観です。

角地は、視線と光の折り合いをどうつけるかがすべてです。 通りからの視線が集まる二面は壁で閉じ、代わりに壁を深く彫り込んだスリット窓から、 必要な明るさだけを室内へ導きました。閉じているのに、暗くない。 外に対しては寡黙で、内に対してはやわらかい住まいを目指しています。

所在
傾斜地の角地
竣工
2023
延床
98.7㎡
構造
木造 2階建て
家族構成
夫婦
敷地面積
121.5㎡
設計期間
約7か月
工事期間
約5か月

Elevation — 立面図(概念)

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次の一邸を、 あなたと。

ここに並ぶのはすべて架空の事例ですが、実際の家づくりも同じように、一邸ずつ敷地と暮らしから立ち上げていきます。ご相談をお待ちしています。

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