Works
設計事例
これまでに手がけた住まいと、小さな商いの場の記録です(本ページの事例・所在・諸元はすべて架空のデモ内容です)。 一邸ずつ、敷地と暮らしから立ち上げた設計の考え方とともにご覧ください。

階段のある家
House Around a Stair
- 竣工
- 2024
- 延床
- 84.2㎡
- 構造
- 木造 3階建て

切妻の家
Gable House
- 竣工
- 2022
- 延床
- 126.0㎡
- 構造
- 木造 平屋+ロフト

ひかげの家
House of Soft Shade
- 竣工
- 2023
- 延床
- 91.5㎡
- 構造
- 木造 2階建て

空の家
House to the Sky
- 竣工
- 2021
- 延床
- 134.8㎡
- 構造
- RC造 2階建て

通りの家
House on the Street
- 竣工
- 2022
- 延床
- 108.3㎡(うち店舗 22.0㎡)
- 構造
- 木造 3階建て(併用住宅)

白の家
White House
- 竣工
- 2020
- 延床
- 119.6㎡
- 構造
- RC造 2階建て
Featured project / Work 01
余白の家
House of Margins

家具を置かないための余白を、間取りそのものに織り込んだ住まい。木の壁面と間接光だけで、時間の移ろいを感じられる寝室をつくりました。
寝室は、あえて家具の居場所を建築に織り込みました。 床の一段を上げて畳のように使い、窓辺には障子に似た薄い膜を一枚。 朝夕で表情を変える光だけが、この部屋の主役です。過剰な収納も装飾も削ぎ落とし、 「なにも足さない贅沢」を目指した一邸です。
- 所在
- 郊外の住宅地
- 竣工
- 2024
- 延床
- 112.4㎡
- 構造
- 木造 2階建て
- 家族構成
- 夫婦+子ひとり
- 敷地面積
- 168.2㎡
- 設計期間
- 約8か月
- 工事期間
- 約5か月

Floor plan — 1F 平面図(概念)
Featured project / Work 02
角の家
Corner House


角地の視線を制御しながら光を導くため、外壁を深く彫り込んだ開口を採用。閉じつつ開く、静かな佇まいの外観です。
角地は、視線と光の折り合いをどうつけるかがすべてです。 通りからの視線が集まる二面は壁で閉じ、代わりに壁を深く彫り込んだスリット窓から、 必要な明るさだけを室内へ導きました。閉じているのに、暗くない。 外に対しては寡黙で、内に対してはやわらかい住まいを目指しています。
- 所在
- 傾斜地の角地
- 竣工
- 2023
- 延床
- 98.7㎡
- 構造
- 木造 2階建て
- 家族構成
- 夫婦
- 敷地面積
- 121.5㎡
- 設計期間
- 約7か月
- 工事期間
- 約5か月
Elevation — 立面図(概念)
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次の一邸を、 あなたと。
ここに並ぶのはすべて架空の事例ですが、実際の家づくりも同じように、一邸ずつ敷地と暮らしから立ち上げていきます。ご相談をお待ちしています。
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