COMPANY
企業情報
私たちが何を大切にし、どこから来たのか。アオババイオサイエンスの姿勢と歩みをご紹介します。

MESSAGE
小さな微生物に、
大きな可能性を見て。
自然界の微生物や酵素は、私たちがまだ使いこなせていない機能を数多く秘めています。それを見つけ、評価し、社会で使える素材の形にする——それが私たちの仕事です。
派手さはありません。地道な探索と評価の積み重ねですが、その先には、食品の品質を支えたり、環境負荷を下げたりといった、確かな価値があります。
研究で終わらせず、使われる形まで届ける。パートナーと共に、素材の可能性をひらき続けます。
代表取締役社長碧 研一(デモ表記)
VALUES
私たちの価値観
Evidence First
感覚ではなくデータで語る。素材の価値を、再現できる事実で裏づける。
From Lab to Life
研究で終わらせない。使われる形まで届けて、はじめて価値になる。
Grow Together
一社で抱えない。パートナーと知恵を持ち寄り、共に育てる。
OVERVIEW
会社概要
- 商号
- アオババイオサイエンス株式会社(AOBA BIOSCIENCE, Inc.)
- 設立
- 2003年5月
- 代表者
- 代表取締役社長 碧 研一(あおい けんいち/デモ表記)
- 資本金
- 1億2,000万円(デモ値)
- 従業員数
- 168名(うち研究員94名/2026年時点・デモ値)
- 本社・研究所
- 〒000-0000 架空県あおば市緑野テクノパーク 1-4
- 事業内容
- 機能性素材・酵素製剤の研究開発・製造・販売/受託研究・受託製造
- 主要取引先
- 食品メーカー・化粧品メーカー・素材/化学メーカー・公設試験研究機関(架空)
QUALITY POLICY
品質は、素材の信頼そのもの。
素材は、品質が安定してはじめて使える形になります。私たちは、工程ごとの管理と継続的な改善で、安心して使える素材を届けます。
- 原料の受け入れから出荷まで、工程ごとに品質基準を定めて管理します。
- 分析法を整備し、ロット間のばらつきを継続的にモニタリングします。
- 法規制・安全性に関する情報を確認し、素材の適正な取り扱いを徹底します。
- 不具合の兆候は記録・共有し、再発防止を仕組みとして回します。
FACILITIES
研究拠点
探索・評価・スケールアップ・品質管理。それぞれの役割を担う拠点が連携し、素材づくりを支えています。
探索・評価・製剤
あおば研究所(本社併設)
酵素・発酵・分析の各ラボを備える中核拠点。素材の探索から機能性評価、製剤設計までを担います。
スケールアップ・試験生産
みどり野パイロットセンター
フラスコからパイロットスケールへ。発酵条件の最適化と、量産に向けた試験生産を行います。
分析・品質保証
分析・品質管理棟
LC-MS/MS等の分析機器を備え、成分の定量と品質のモニタリングを担当します。
※ 拠点名・所在地・設備はすべて架空のデモ表記です。
HISTORY
沿革
2003
架空県あおば市にて創業。酵素の受託分析・スクリーニングを開始。
2007
発酵パイロット設備を導入し、素材の自社開発を本格化。
2011
食品向け酵素製剤の第一号品を上市。国内メーカーへの供給を開始。
2015
化粧品原料事業へ参入。発酵由来の機能性素材の展開を拡大。
2019
分析棟を新設し、機能性評価・品質管理の体制を強化。
2022
環境・バイオ資材の研究を開始。生分解性素材の開発に着手。
2026
累計特許68件(デモ値)。500Lスケールの発酵設備を増設し、量産受託を拡充。
※ 沿革・数値はすべて架空のデモ表記です。