ENZYME ENGINEERING / 01
酵素工学
触媒としての酵素を、狙った反応に効く形へ。
糖質・たんぱく質・脂質を対象に、基質特異性・耐熱性・pH安定性・生産性といった観点から酵素を評価・改良します。既存酵素のスクリーニングから、用途に合わせた製剤設計までを一貫して行います。
- 耐熱性・耐pH性の評価と選抜
- 反応条件の最適化
- 用途に応じた酵素製剤の設計
RESEARCH & DEVELOPMENT
酵素工学・発酵技術・機能性評価。3つの基盤技術を掛け合わせ、探索から量産までをひと続きに手がけます。
THREE PILLARS
ENZYME ENGINEERING / 01
触媒としての酵素を、狙った反応に効く形へ。
糖質・たんぱく質・脂質を対象に、基質特異性・耐熱性・pH安定性・生産性といった観点から酵素を評価・改良します。既存酵素のスクリーニングから、用途に合わせた製剤設計までを一貫して行います。
FERMENTATION / 02
微生物の力を、安定して引き出す。
有用微生物のスクリーニングから、培地設計、フラスコ〜パイロットスケールの発酵条件最適化までを担います。目的物質を安定した品質で生み出す発酵プロセスを構築し、スケールアップの再現性を高めます。
FUNCTIONAL EVALUATION / 03
素材の特長を、データで裏づける。
LC-MS/MS等による成分の定量・スクリーニングと、in vitro を中心とした機能性の評価を組み合わせ、素材の特長を客観的なデータで示します。得られた知見を用途開発と品質管理の両面へ還元します。
R&D PROCESS
4つの段階を行き来しながら、素材を「使える形」まで育てます。各段階で得た知見を前後の工程へ還流させ、開発全体の再現性を高めます。
菌株・酵素・未利用資源のスクリーニング。ライブラリと文献から、可能性のある素材の候補を洗い出します。
成分分析と機能性評価で候補を絞り込み。狙った機能が再現よく得られるかを、データで見極めます。
フラスコからパイロット発酵へ。培地・条件・後処理を最適化し、品質を保ったままスケールを引き上げます。
品質規格と分析法を整備し、安定供給の体制へ。量産後も改善を続け、素材を長く使える形に保ちます。
OPEN INNOVATION
基礎研究の知見、用途を知るメーカーの視点、地域資源を持つ生産者。素材を社会に届けるには、立場の異なる力を持ち寄る必要があります。
私たちは、共同研究・受託研究・素材ライセンス・アカデミア連携など、目的に応じた座組でパートナーと取り組んでいます。知的財産の扱いや秘密保持についても、はじめに丁寧にすり合わせます。
共同研究
テーマを共に設定し、成果と権利を分かち合う
受託研究
課題を預かり、評価・試作まで代行する
素材連携
既存素材を提供し、用途開発を後押しする

CO-CREATION