COMPANY
会社案内
灯台出版が何を大切にし、どんな道を歩んできたのか。小さな出版社の姿勢と沿革をご紹介します。
MESSAGE
灯を、絶やさないように。
灯台は、自分では動きません。ただそこに立って、光を送りつづける。近くの舟にも、水平線のむこうの見えない舟にも、同じ強さで。私たちが出版社に「灯台」の名をつけたのは、本という仕事もそれに似ていると思ったからです。
一冊の本は、いつ誰に読まれるか分かりません。刊行の日に売れなくても、十年後の誰かの夜に、はじめて必要とされることがある。だから私たちは、その日のために灯を絶やさないでいたい。急いで消えていく言葉ではなく、静かに残る光のような本を編みたいのです。
小さな出版社にできることは限られています。それでも、確かな一冊を、確かに手渡す。その積み重ねだけを、これからも続けてまいります。
代表取締役真砂 あきら(デモ表記)
PUBLISHING POLICY
刊行方針
SLOWLY
急がず、確かに
点数を追いません。刊行は年に十数点ほど。一冊ごとに、原稿・装丁・組版を時間をかけて確かめてから世に出します。
CRAFT
組版と装丁に責任を持つ
字間・行間・約物まで、読み心地は版面で決まります。本文用紙と背表紙にこそ神経を注ぎ、長時間・長い年月に耐える本をつくります。
FOR LONG
十年後に残る本を
話題より、生活のなかに永くとどまること。重版を重ね、読者から読者へ手渡されていく——それを最大の手柄と考えています。
WITH BOOKSTORES
書店・取次のみなさまへ
私たちの本は、棚に長く置いていただいてこそ生きる本です。平台の華やかさより、棚差しでゆっくり読者と出会う——そんな売り場を、書店員のみなさまと一緒につくっていけたらと願っています。
お取り扱い・フェア・選書のご相談は、取次を通じてはもちろん、直接のご連絡も歓迎します。少部数からの補充や、独立系書店さまとの直取引についても、フォームよりお気軽にご相談ください。
- 棚差し向けの選書リーフレット
- フェア用パネル・POSの貸与
- 少部数からの直取引に対応
- 書店員向け見本の送付
※ 記載の取引条件・団体・取次名はすべて架空のデモ表記です。
OVERVIEW
会社概要
- 商号
- 灯台出版株式会社(TŌDAI SHOBŌ, Inc.)
- 設立
- 2009年5月
- 代表者
- 代表取締役 真砂 あきら(デモ表記)
- 資本金
- 1,000万円(デモ値)
- 従業員数
- 9名(編集4・営業2・制作管理2・代表/2026年時点・デモ値)
- 所在地
- 〒000-0000 架空県みなと市灯浦 2-1-8 灯台ビル 3F
- 事業内容
- 書籍の企画・編集・出版/人文・エッセイ・児童書の刊行
- 取引取次
- 架空図書取次・灯明堂ブックサービス(デモ表記)
- 加盟
- 架空出版団体・小さな出版社の会(デモ表記)
HISTORY
沿革
2009
架空県みなと市にて創業。編集2名の小さな出版社として、人文書の刊行を開始。
2012
エッセイの叢書「余白文庫」を創刊。深谷うらら『珈琲と余白』の企画が動きはじめる。
2015
児童書レーベル「とうだいえほん」を立ち上げ。絵本づくりへ本格的に取り組む。
2019
創業10年。累計刊行が80点を超え、灯台ビル3Fへ編集部を移す。
2023
『珈琲と余白』が版を重ね、ロングセラーに。全国の書店フェアへ参加を広げる。
2025
絵本『とうだいのこども』を刊行。読み聞かせの現場から多くの声が届く。
2026
累計128点。次の十年へ、変わらず急がない本づくりを続ける。
ACCESS
アクセス
ADDRESS
〒000-0000
架空県みなと市灯浦 2-1-8
灯台ビル 3F
ACCESS
- みなと灯浦駅 西口より徒歩6分
- 灯浦港フェリーターミナルより徒歩10分
- ご来社は事前にフォームよりご予約ください
RECEPTION
平日 10:00 – 18:00(土日祝を除く)
※ 地図・住所・アクセスはすべて架空のデモ表記です。