QUALITY
品質へのこだわり
おいしさと安心は、特別なことではなく、あたりまえを積み重ねること。素材選びから出荷まで、やまぶき食品の品質づくりをご紹介します。
「おいしさの八割は、
素材で決まる。」
私たちは、味つけの技術よりも先に、素材そのものを大切にしています。旬の時季に、状態のいちばんよいものを。産地とつながり、生産者の想いごと受け取って、丁寧に炊く。派手さはなくても、毎日食べても飽きないおいしさは、そこからしか生まれないと考えています。
大豆・大根・ごぼう・ひじきといった和惣菜の基本の素材は、できるかぎり国産で。うまみの土台となる味噌・醤油・だしも自社で仕込み、素材と調味料の相性まで含めて味を設計しています。



OUR PROCESS
素材が食卓に届くまで
原材料の調達から出荷まで、四つの工程で品質を見守ります。
- 01
SOURCING
原材料の調達
産地・生産者の顔が見える国産素材を優先。入荷時に鮮度・産地・規格を確認し、記録します。
- 02
COOKING
製造・仕込み
だしからの手仕込みを基本に、温度と時間を管理。衛生区分を分けた工程で調理します。
- 03
INSPECTION
検査
官能検査・重量・金属探知・微生物検査(架空)を実施。基準を満たしたものだけを次工程へ。
- 04
SHIPPING
急速冷却・出荷
できたてを急速冷却し、温度帯を保ったまま出荷。ロットごとにトレースできる状態で管理します。
YAMABUKI STANDARD
自社基準
「やまぶき品質基準」
法令で定められた基準を満たすのは当然のこととして、私たちはさらに、自分たちが家族に食べさせたいと思えるかどうかを判断のものさしにしています。それを社内の言葉でまとめたのが「やまぶき品質基準」です。
原材料の見える化
主要原材料は産地を特定し、受け入れ時に記録。アレルゲン情報も規格書で開示します。
衛生・工程の標準化
手洗い・区分け・温度管理などの基本動作を手順化し、全従業員が同じ基準で作業します。
抜き取り検査の徹底
ロットごとの抜き取り検査で、味・見た目・安全のばらつきを継続的に確認します。
TOWARD CERTIFICATION
食品安全の仕組みづくりに、継続して取り組みます
当社は、危害要因を分析し工程で管理する考え方(HACCPの考え方を取り入れた衛生管理)にもとづき、記録と改善を続けています。第三者認証の取得についても、無理なく続けられる仕組みとして段階的に整えていく方針です。
※ 本ページの基準名・取り組み内容・数値はすべて架空のデモ表示です。
CONTACT
品質や規格について、 お気軽にご相談ください。
規格書・原材料表・アレルゲン情報のご提供や、品質に関するご質問を承ります。
※ これはデモサイトです。実際のお問い合わせ・サンプル請求はできません。