もてなしとは、足すことではなく、そっと、ととのえること。
灯りをおさえ、音をしずめ、余白をのこす。谷を渡る風の音と、庭の水の音のほかには、何もない時間。 その静けさの中にこそ、旅の休息は宿ると、私たちは考えています。増やさず、急がず、十二の部屋のまま。
The Passing Seasons
春の芽吹き、夏の青葉、秋の紅、冬の雪。
同じ谷が、四度、まるで違う顔を見せる。
At Fugetsuan
風月庵での、三つの時間。
部屋で過ごす時間、食卓の時間、湯にひたる時間。そのどれもが、静けさを中心にしつらえられています。
By the Numbers
数字で見る、風月庵
0室
客室数
和室6・和洋室4・離れ2
0%
源泉かけ流し
加水なし・循環なし(デモ)
0品
会席の品数
月替わりの献立・デモ値
0棟
離れ
専用の檜風呂を備えて
※ 数値はすべて架空のデモ値です。
Our Story
小さいままで、続けること。
湯守の暮らしとともに始まった、谷あいの宿。規模を追わず、手を入れ続けてきました(以下はすべて架空の沿革です)。
明治後期
谷あいの湯治宿として、湯守の暮らしとともに始まる(架空の由緒)。
昭和
母屋を数寄屋に改め、会席のもてなしを整える。
平成
離れ二棟を新設。専用の檜風呂を設える。
近年
全十二室のまま、増やさずに手を入れ続ける小さな宿として。
山あいの宿 風月庵 主人 記








