APPROACH
取り組み
土を育てることを、農業の土台に。グリーンフィールド農園は、土づくり・減農薬・地域とのつながり・環境への配慮を、日々の畑仕事のなかで少しずつ積み重ねています。
PHILOSOPHY
手をかけた分だけ、
畑は応えてくれる。
効率だけを追えば、もっと簡単なやり方があるのかもしれません。それでも私たちは、土をていねいに育て、農薬にできるだけ頼らず、地域とつながりながら育てる道を選びました。時間はかかりますが、その手間が野菜のおいしさと、畑の未来につながると信じています。

毎日畑を歩き、
土と作物の声に、耳をすませる。

よい土が、
よい野菜をつくる。
私たちの農業は、土を育てることから始まります。収穫を終えた畑には、刈った草や作物の残りを堆肥にして還し、緑肥作物を育てて土にすき込みます。微生物のはたらく、ふかふかで水はけのよい土。手間はかかりますが、この土台があるからこそ、野菜は本来の力で育ちます。
- 自家製の堆肥と緑肥で、土の有機物を保つ
- 畑ごとに土の状態を見て、必要な養分だけを補う
- 耕しすぎず、土のなかの生きものを大切にする
「使わないため」に、
手をかける。
農薬をゼロにすると言い切ることはしません。無理をして畑や野菜を傷めては本末転倒だからです。私たちが大切にしているのは、そもそも農薬に頼らなくてよい畑をつくること。予防・輪作・こまめな観察を重ね、使う場合も必要最小限にとどめています。
予防を第一に
風通しと日当たり、株間の管理で、病害虫が出にくい畑をつくります。まず「使わなくてよい状態」を整えることを優先します。
多品目・輪作
同じ作物を続けず、季節ごとに品目を変えて輪作します。土の偏りを防ぎ、特定の病害虫が増えにくい環境を保ちます。
見て、手で
毎日畑を歩き、早めに気づいて手で対処します。必要最小限にとどめ、収穫前の使用は控える基準を自分たちで決めています。
畑を、地域に
ひらく。
野菜を届けるだけでなく、畑そのものを地域にひらいていきたい。直売所や収穫体験、学校給食への出荷、これから就農する人の受け入れ。畑を真ん中に、人と人がつながる場をつくっています。
直売所と収穫体験
直売所「みどりの市場」での対面販売や、季節の収穫体験を通じて、地域の方と畑の距離を近づけています。
学校給食への出荷
地元の学校給食に旬の野菜を出荷し、子どもたちに「地域で採れたもの」を届ける食育の取り組みに参加しています(架空)。
新規就農者の受け入れ
これから農業を志す方の研修を受け入れ、土づくりから出荷までの一連の技術を伝えています。
畑から出たものは、
畑へかえす。
収穫の残りや刈った草を堆肥にして土へ還す、資源が畑のなかをめぐる循環を大切にしています。化学肥料や農薬をできるだけ減らし、水やエネルギーの使い方も見直しながら、続けられる農業を目指します。
0%
堆肥・緑肥による土づくりの実施圃場
0%減
慣行比での化学農薬の使用(自社目安)
0圃場
輪作を組んでいる主要な圃場数
0t
年間に畑へ還す自家製堆肥の量
※ 数値・比率はすべて架空のデモ表示です。
CONTACT
野菜のこと、契約出荷のこと。 お気軽にご相談ください。
ご家庭でのお取り寄せから、飲食店・小売店さまへの契約出荷、収穫体験のお申し込みまで。畑の担当がうけたまわります。
※ これはデモサイトです。実際のお問い合わせ・お取り寄せはできません。