デモサイト No.79|制作: Walkers← 実績一覧へ戻る

ABOUT

蔵の歴史

川面に映る月にちなんで名づけられた蔵は、明治22年の創業から四代。 建物も、水も、酵母も。受け継いできたものの上に、今日の一杯があります。

Greeting

月あかりの下で、
静かに醸す。

私たちは、大きくなることを目指してきませんでした。 年に限られた量しか仕込まず、そのぶんタンクの一本一本に手を掛ける。 遠回りに見えても、澄んだ酒はそうやってしか生まれないと信じています。

水は香月川の伏流水、米は同じ水系で育てた契約栽培。 土地と切り離せない酒だからこそ、この土地で在り続けることに意味があります。 四代にわたって守ってきた手つきを、これからも崩さずにいきたい。

みかづき酒造の酒が、どなたかの穏やかな一日の締めくくりになれば、 こんなに嬉しいことはありません。

四代目 代表取締役 兼 杜氏 三日月 灯(架空)

蔵の軒に吊るされた杉玉(酒林)
軒に吊るした杉玉(酒林)。新酒ができると青々とした杉玉を掛け、時とともに枯れゆく色で熟成を知らせる、酒蔵の慣わしです。

History

沿革

  1. 1889明治22年

    初代・三日月 甚六が創業

    香月川のほとりに湧く伏流水に惚れ込んだ初代が、米問屋から酒造りへ。屋号を、川面に映る月にちなんで「みかづき」と定めました。

  2. 1923大正12年

    現在の仕込み蔵を建造

    土壁と太い梁で組んだ木造の仕込み蔵が完成。夏は涼しく冬は底冷えするこの蔵が、今も蔵の心臓部として使われています。

  3. 1961昭和36年

    自社酵母「M-9」を分離・保存

    蔵付きの酵母から、華やかな香りをもつ一株を分離。以来、宵の月・花あかりの吟醸香を支える自社保存酵母として大切に受け継いでいます。

  4. 1998平成10年

    契約栽培田で酒米づくりを開始

    地元の農家とともに、山田錦の契約栽培をスタート。田んぼの水も同じ水系。米づくりから酒づくりまでを一つの土地で完結させる取り組みへ。

  5. 2016平成28年

    四代目就任・仕込み設備を刷新

    四代目・三日月 灯が杜氏を兼務。麹室の温湿度管理とタンクの冷却設備を更新し、伝統の手仕事と精密な温度管理を両立させました。

  6. 2023令和5年

    蔵見学・直売所を開設

    仕込みのない季節に蔵をひらき、酒造りの現場を見ていただく取り組みを開始。搾りたてを味わえる直売所も併設しました。

Awards (fictional)

  • 2024全国新酒鑑評会(架空)純米大吟醸「宵の月」金賞(社内目標としての架空記載)
  • 2023地酒品評会(架空)純米「三日月」優等賞
  • 2022海外日本酒コンペ(架空)「花あかり」シルバー

会社概要

商号
みかづき酒造株式会社(架空)
創業
明治22年(1889年)
設立
昭和26年(法人化・架空)
代表者
代表取締役 兼 杜氏 三日月 灯(架空)
資本金
2,000万円(架空)
従業員数
18名(蔵人・営業・直売所/架空)
所在地
架空県 香月郡 三日月町 香月川ぞい(架空)
事業内容
清酒の製造・販売、直売所運営、蔵見学の受け入れ
免許
清酒製造免許(架空記載)

※ 本ページの社名・人名・数値・所在地・沿革・受賞歴はすべてデモ用の架空情報です。

Brewery tour

蔵見学のご案内

仕込みのない季節には、蔵をひらいて酒造りの現場をご案内しています。 人の手が酒をつくる様子を、間近でご覧ください(要予約・少人数制)。

所要・時間

約45分。金・土・日の午前・午後に各1回(仕込み最盛期の12〜3月は安全のためお休み)。

集合・見どころ

直売所前に集合。仕込み蔵・麹室(外から)・杉玉のいわれ・水のはなしをご案内します。

試飲・直売

見学のあとは直売所で試飲を。季節の限定酒や量り売りもこちらで(20歳以上の方に限ります)。

みかづき酒造・直売所香月川

アクセス

架空県 香月郡 三日月町、香月川のほとりに蔵と直売所がございます。 詳しい道順・駐車場のご案内は、ご予約時にお伝えします。 地図サービスの掲載は本デモでは行っておりません。

ご予約・お問い合わせは、電話ではなくフォームより承っております。

Contact the brewery

蔵を、たずねてください。

蔵見学のご予約、お取引のご相談、ギフトのご用命まで。小さな蔵ですので、フォームより一件ずつ丁寧にお返事します。